2014年03月10日

Love Me Tender

愛とは見返りを求めない、というのはよく言われること。万人に対してであろうとも特定の人が相手だろうとも、無償であり絶対の、愛。アガペー的な。

また、見返りを求めない愛など存在しない、ということもよく言われること。「君が幸せでいてくれればそれでいい」とか言ったところで、この時点で既に見返りは発生している。

周りから愛されたいと願う者に限って、そいつ自身は世界を愛してなどいなかったりする。






キング・オブ・ロックンロールと称されるエルヴィス・プレスリーの「Love Me Tender」。「優しく愛してくれ」という訳になる。しかし、日本語的な発音で「らぶみーてんだー」と読んだ場合、英語では「Rub Me Tender」に聞こえてしまうようだ。


Rub Me Tender
訳:優しく擦ってくれ


手コキでも素股でも膣壁で擦ってもらうにしても、本来のものと意味としては間違ってないかもね。

と、一昔前にどこかで小耳に挟んだことをふと思い出した。


まー今これ書いてるの月曜日の午前3時過ぎ。はよ寝ろって話ですね。
posted by 夜勤 at 03:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月03日

配信中のBGM

Cavetubeで配信してる時に垂れ流すのは大抵BUCK−TICKの曲。
中学のときからずっと聞いてるので、もう20年近くになりますか。ずっと大好きです。
人生の3分の2は氷室京介とBUCK−TICKとともにあります。



独壇場Beauty





Inter Raptor





蜉蝣





ドレス




ボーカルの櫻井敦司さんも今年で48歳になるはずなんですが、最近のライブ映像とか全くそうには見えないですね。30前半くらいで通じるレベル。いつまでも変わらないイケメン魔王です。80年代後半のデビュー当時のものより、2000年代以降になってからの曲の方が好きですね。



ニコニコ動画で

http://www.nicovideo.jp/tag/BT%EF%BC%8DPV%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AF?sort=v

このタグの動画どれか再生すると次の動画にジャンプしてループし続けるので作業用BGMに使えます。作業できるかどうか知りませんが。
posted by 夜勤 at 00:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月15日

フランケンシュタイナー

個性は本来生まれた時から持っているものであるクセに、万人が個性を発揮してしまえばカオスの極み。教育とは出る杭を打って平らにすること。限りなく平らにされている状態で就職活動する人たちに対して、企業は個性を求める。いったいどれだけ矛盾していることか。現代の人間たちは平らにされているのに気付かず、個人だ個性だと言う。どこにそんなものがあるというのか。

などということを何わかったように言ってやがる、このゲリ便がぁ!と叫びつつ軸足で目いっぱいに地を蹴りもう片方の足も目いっぱいに振り上げつつ跳躍し、それを両の肩に乗せるようにして太腿と膝関節の窪みあたりで頭部外側を深めに挟む。鍛えに鍛え上げた背筋力を駆使して力いっぱい仰け反り、反動力を得てバク転、受け身をとりつつ手、頭、胸、腹、足の順に着地することにより対象の頭頂部を地に嫌と言うほど打ち付ける、などの行動に出たい衝動に駆られるが暴行や傷害、場合によっては殺人の罪に問われかねない為に自粛。

個性がどこにもないというのなら対人関係でトラブルが起こることなどありえず、万人が「共通理解」などというものを持っているのなら誰だって話せばわかるものなのに、そうはいかない。

というようなことを実は全く理解していないクセしてわかったようなこと言ってんじゃねぇ、このゲリ便がぁ!と叫びつつ肩車を背中側でなく正面側にした姿勢よりバク転することにより相手の頭頂部をフローリングに打ち付けろ、というのが、いつぞやのベストセラーの「バカの壁」とかいう本の内容か?


要するに思わず感情的なキツイ口調をしてしまうことがあったのだけれど、つまりはプライドの問題だと思う。

教育によって平らにされた人間というのは、プライドが実に厄介。平らにされながらも基本的人権の尊重やら法の下の平等というものを知ることにより、尊重されているオレは凄く偉いのだと勘違いしてしまう。社会に出れば既に偉いオレだらけの状態となっており、この偉いオレはそんなチンケな仕事なんてやりません、などと言って誰も雑用はやらない。実はやらないのでなく、能力がないから雑用すらできないだけであるにも関わらず、上司に向かって堂々と刃向うヒロイックなオレに酔っていることだってある。まかり間違って中間管理職に就いてしまえば混乱が起こる。偉くないのにオレは偉いことになっているので、会社上層部の指示を理解できずに独自の判断でプランを進める。お上はそれに気付いて止めようとしても、この偉いオレのプランを止めさせようなんてとんでもない、と言うことを聞かない。当人を呼んで厳命するにも、既に偉いオレというものを防衛する機能が異様に発達しており、突如として耳が聞こえなくなる。この人は一体何をわけのわからないことを言っているのか、偉いオレにはシュールすぎて理解できない、ということになりお手上げ。かと思いきや、それを言っている会社役員ですら、まかり間違ってしまった偉いオレだったりする。

ということを長々となぜか上から目線で訳のわからないことを実はわかってないのにわかったように書いてわかっている気になってんじゃねぇ、このゲリ便がぁ!とフランケンシュタイナーを炸裂させろというのが「バカの壁」の趣旨か?


結局のところ、認めるべきところは認めてわかり合いましょう、としか言いようがない。そしてわかり合いわかり合われ、お互いにわかりあいあわれあわかわれわかれあわわあわあわうわああああああああああああわけわかんねぇよ、このゲリ便がぁ!と日本語すらも意味不明になってとりあえず頭を打ち付けられる。そろそろ頭が痛い。肉体的にも精神的にも。

んで、まずは相手に求めるよりは自分から、その偉いオレのプライドとやらを極力抑え込む努力をせねばならない。オス、ゲリです!などという自己紹介を始めに行い、ひたすらにウンコやら屁やらビチグソやらの単語を堂々と連呼できるようになれば少しはマシになるかと思いきや、ゲリ便ゲリ便うるせぇ、このゲリ便がぁ!という具合にゲリ便にまみれたフランケンシュタイナー。汚物にまみれたスカトロの世界の完成となる。しかもこの頃には頭頂部は摩耗してハゲている。ゲリ便王子を手本にするのは非常に危険だ。
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Shikibu/6802/

町田康っぽい文章を垂れ流しつつ、↑のサイトのような文章を書ける人こそ文才があるんだって言いたいだけです。クロームだと文字化けするので狐とかで見ると吉。

どこかのSNSでかなり昔に書いた内容の転載気味ですのであしからず。
posted by 夜勤 at 22:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする